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2016/12/12

2016/12/11

久しぶりに投稿するが、生活は相変わらずです。

今月と来月ぐらいは割と仕事が佳境な感じがあり、年末年始をゆっくりするため、前後への皺寄せを辞さない所存。
思い返せば就活の時分にも、一定期間詰め込んで働いて、しばらくオフみたいな働き方を希望していたわけで、念願叶ったりである。

一方で仕事に明け暮れていると人生の進みが遅くなるのは考えもので、不動産購入計画の段取りはよろしくない。
ただ、直近の大掛かりな出費である新婚旅行もだいたい予算が見えてきているので、残りの懸念は年収的にローンが組めるかどうかぐらい。
それもまあおそらく大丈夫として、それなりの頭金を用意できるのが来年4月末のボーナスの頃になるので、色々動くのはそれからだろうか。
なかなか遠く感じられるが、来年前半には1件目を購入したいところ。

新婚旅行の宿の予約でExpediaを使い、最低価格保証って本当だろうかと思って全部Booking.comと比較してみたが、確かにExpediaの方が安かった。
もしExpediaで最低価格でないと、差額×2倍の額を貰えるらしく、Booking.comの最低価格保証が同じポジションを取っているかは知らないが、何ならBooking.comで全部予約して差額を請求した方が得だったかも、とか思った。

最近は時々週末ネットカフェで漫画を読むのが数少ない趣味になりつつあって、キングダムを読んでいます。
かなり面白い。
どれくらい史実に沿っているのか気になりつつ、うっかり調べるとネタバレになりそうなので、とりあえず漫画だけを読んでる。

もうだいぶ年末である。

2016/10/10

2016/10/10

珍しく連休を連休として過ごしました。
仕事用のキーボードとマウスを調達でき、積んでいた家事も色々消化できて良かった。

最近発覚したとある事件を受けて、働く意味をぼんやり考えていました。
なお今のところ、勤務時間は長いものの、人間関係はゆるめでハラスメントが無いので、ほとんどストレス無く働けています。

就職活動では、企業に就職することを前提として、業界→企業みたいな感じで絞り込むことが多いと思いますが、それ自体が「会社に勤める生き方」という枠の中に過ぎず、本当はもっと抽象的な部分から選ぶ過程が必要だと思います。
例えば「夢を追求する生き方」とか「キャリアを上り詰める生き方」とか「今やりたいことをやる生き方」とか「地方で自給自足する生き方」とか、重複もあると思いますが、そのくらいざっくりとどんな指針で生きようか、みたいなことをまず決めて、初めて就職活動するとかしないとか、どんな仕事を選ぶとかの段階になるのでしょう。

そうした生き方を考えようとした時に、まず思ったのは色んな生き方を知っている必要があるな、ということです。
上記に挙げた例のような色んな生き方のパターンを知れば、その中に自分に向いているものを見つけられるのではと思いました。
ただ、たぶんそれも間違ってないんですが、もっとシンプルに、自分が何を大事にするかを生き方に反映させれば良いのでしょう。
仕事が大事ならキャリアを追求すれば良いし、肉体的に強くなりたいならトレーニング中心の生活を実現させる方法を考えるだろうし、家族が大事で仕事が本当に大事でないなら自給自足生活みたいなのも選択肢に入ってくるかもしれません。

僕自身は就職活動の時に、会社に対して求めるものは項目としてリストアップして優先度順に点数を配分し、その合計点が高いところで働いているので、その点では不満はないのですが、もっと上位のレイヤーで、人生に求める項目をリスト化して生き方の自分にとっての良し悪しを判断するフェーズはすっ飛ばしてしまっていたので、再考の余地があるかもしれない。
とはいえ被っている項目もあるとは思うので、大外しはしていないでしょうけど…。

おそらく僕が人生に求めることは家族や友人との時間、それなりに裕福なくらいのお金、ずっとサラリーマンではないことだと思う。
今の生き方はさしずめ「仕事の能力を高めつつ資産形成の元手を貯め、また勤続年数を伸ばすことで社会的な信用を増し、15年以内ぐらいに働かなくても暮らしていける(働かないとは言っていない)生活を実現して家族や友人との時間を充実させる生き方」といった感じなので悪く無さそうである。

今後もそんな大目標を忘れないように、頑張って働きます。

2016/09/11

2016/9/11

だいぶ更新が滞りがちですが、それなりに生活しています。

仕事を始めて1年半ぐらいが経過し、ぼちぼち後輩の面倒を見るようにもなりました。
メイン業務は若干マンネリ気味な感もありますが、今月最終週ぐらいからは新しいことが出来そうな気配があるので、それを楽しみにしています。

働き方について、平日と土日のメリハリを付けるために、極力仕事は平日に寄せようと思います。
これまでは平日の残タスクを週末に放り投げるようなことをしていたが、平日のうちにきちっと終わらせたい。
そうして土日を勉強やリフレッシュの時間に充当したい。
(仕事を振ったら土日も使って片付けてくれる人、という印象を持たれないことも重要である)

前回とかも書いた気がするが、中期的(10〜15年ぐらい)には経済的に引退できるように、資産をうまく作っていきたいと思っています。
そのために今出来てかつ重要なことの一つは社会的信用を得ることだと思うので、勤続年数を伸ばしつつ、収入を上げていこうと思う。
また、生活のスケールを大きくしないことや、月間支出を精緻に把握することも大事。
土日にやりたいことにはこうした将来設計や投資の勉強も含まれている。

ゆえあってしばらく一人暮らしで寂しいですが、平日は燃えるように働き、休日は色々考えるというリズムで過ごします。

2016/07/23

2016/7/23

今日読んでた2冊の本で、どう自分を売り出すかという話が書かれていて、その影響もあってエンジニアの嗜みとして技術ブログを始めることにしました。
→まつしょうのdev道

とりあえずは仕事でやってて詰まったこととかの解消法をストックしていく場所にしたい。

日常の話は変わらず(更新頻度落ちてますが…)こちらで書いていきたい。
最近はだいぶ色々な仕事を任されるようになりつつある感じがして良い。
あとスキルチェックがしたくてpaizaに登録してみましたが、問題を解くのが楽しいです。
Javaは一応Sランクになったので、それ以外の言語習得もしてみたくなり、pythonの勉強を始めました。

今日は学生時代に手伝っていた想食系幹事という団体の現代表や元代表の人と会ってきた。
何だかんだ形を変えつつまだ残っているのはありがたいことだ。
義務に縛られず好きなように運営していって欲しい。

来週ぐらいに会社では新人が配属され、ついに後輩が出来ることとなる。
楽しみ。

2016/06/25

2016/6/25

入社間もない時はそんなに収入が多くないので、投資で掛け算を試みるよりは、純粋に足し算(収入増への取り組み・積立)をした方がいい…というのは以前より思っています。
そういうわけで来月より積立をします。

それはそれとして働き方として収入増そのものを目標とするというより、むしろやるべきことや果たすべき役割に向き合い続けた結果自然と出世するというのが良いあり方な気がします。
勤め先は成果によって結構出世のスピードが変わりますが、あくまで目的は収入増ではなく、大きな役割を果たせるメンバーになるというところに置いておきたい。
もうすぐ配属から丸一年で後輩も出来るだろうから、楽しく働いているところを見せられるときっと良い。

あと最近若干同じ仕事をやっている感覚が多くなりつつある(広義の仕事のレパートリーはそもそもそんなに無いのかもしれないが)ので、積極的に新しいことや出来るかわからないことには手を挙げて取り組むようにしたい。

2016/06/19

2016/6/19

だいぶ久しぶりの更新です。
仕事は順調と断言は出来ない感じですが、ぼちぼちやっています。
まだブレークスルーと呼べるほど成長した感じはしないですが、いずれ覚醒すると信じています。

友人に感化されて、長らく放置していたポートフォリオを全面的に見なおしました。
まず、一括投資だったスタイルを改め、積立投資にシフトしました。
また、リスク選好も積極運用型だったのを、元本重視型の妻の意見も踏まえて、中間のバランス型的なものにしました。
結果として下記のような配分で積立していく方針となりました。

国内株:20%
先進国株:20%
先進国債券:30%
新興国株:10%
新興国債券:20%

いずれもインデックス連動なので、一番信託報酬が安いやつとしてます。
こだわりとして国内株は日経225ではなくTOPIXを使ってます。
これらに対して手取りのだいたい4割ぐらいの額を毎月積み立てて行く予定です。(ボーナス月は5倍)

とはいえ、いずれはレバレッジを効かせて不動産投資等に移行するのが堅いとは思っているので、ある程度社会的信用を獲得するまで殖やしておく頭金程度の位置づけです。
本当に信用さえあれば、ひたすら借り入れて複数物件でポートフォリオを組むのが目下一番良いルートな気がする。
REITよりはリスクを取ることになりますが…。

私生活上色々あるので、不動産に関しては早くても1年半後以降から検討するぐらいのつもりです。
とりあえずは仕事でより成果を出せるようになることを普通に目指したい。

2016/04/17

2016/4/17

本日は応用情報技術者試験を受けてきました。
ペーパーテストがだいたい得意なのは受験勉強によるメリットの一つかもしれない。
合格発表は2ヶ月ぐらい先ですが…。

最近は働きたいような働きたくないような、ただ人より良い境遇にいたいだけなのか、何だか良く分からない感情を持ちながら暮らしています。
別に会社を辞めたいとかいうことは無いんですが、これじゃなくても良いよね感があります。
まあしばらくやって分かることもあるだろうし、今は決定的に駄目な感じもしないし、お金は貯まるので働き続けています。
今はまだ投資による掛け算を気にするより足し算を普通にした方が簡単である。
一応投資への好奇心は懲りずに持ち続けています。
今日は久しぶりに証券口座にログインし、米国ETFを買ってみました。
ここのところは基本放置なので、そのうち上がっていたら良かったねぐらいの気分である。

ふるさと納税も今年はしてみます。
住民税が2年目からなので、去年は何となく意味ないのかと思ってやってなかった。

仕事は今月後半が割と佳境なようですが、GWには温泉に行きます。

2016/04/03

2016/4/3

とりあえず3年の3年が経ちました、的な広告がバンバン出てくる中、社会人2年目になりました。
まだビジネス的にも技術的にも学ぶことが多くあり、昨年度1年間で一人前になった気は正直しないです。
一般的にはとりあえず3年と言われますが、これまでの人生において小学校6年、中高一貫6年、大学・大学院6年みたいに同じコミュニティで6年単位で過ごすことが多かったので、1社目の今の会社も6年ぐらいはいるんじゃないかという気がしています。
もちろんもっと長くなるかもしれませんが…。

業務は相変わらず楽しい一方で、働き方の改善を図る必要性も感じています。
週に一度は相対的に早帰りする日を作ることにしました。
有給も溜めずに使おう。

一年目は自身の中にある程度閉じた感じの業務で成果を出したつもりですが、二年目は自身が作業者として突出しつつ、他の作業者の管理を行うことも求められそうです。
率直に言ってリーダーシップを発揮するのは苦手ですが、仕事なので割りきってやります。
加えて今年度は本業だけでなく組織の業務改善に繋がるようなタスクも拾っていけたら良いなと考えています。

私生活は特に変わりなく、平和に過ごしています。
ぼちぼち式の準備をちゃんとする。

2016/03/11

2016/3/11

先月ぐらいまで関わっていた案件がどうにか片付き、多少落ち着いたので休みを取りました。

もうすぐ社会人1年目が終わらんとしていますが、まだまだ基礎的なことがおぼつかないのが正直な印象。
特にドキュメント作成においては、大きな課題として読み手への配慮の少なさと回りくどい表現が挙がっている。
とりあえずは経験として数をこなすしか無いだろう。

一年弱働いてみて、エンジニアとして一人前になりたいという方向性が見えてきました。
ただ業務をこなすだけでは担当分野の知識・経験だけしか身につかないので、周辺分野を独学で埋めていくことが必要。
本当は自分でサービスを作るぐらいまで出来ると良いのだろうけど、なかなか余裕が無い。
いや出来るかもしれない。
何を作るか考えるところからだな。

社会で働くことは、自分に必要なものと必要でないものを判別するのに良いと最近感じます。
というのはおそらく平日ひたすら働いて帰って寝て、土日も時々働くみたいな極端な生活をしているのが現状で、仕事面での成長(?)と収入だけが得られてその他は得づらいような生活をしているので、得ているものは欲しいものなのか、得られていないものは欲しくないものなのか、というのが満遍なく色々得ている状態より変数が減る分だけ分かりやすいと思うのです。
ただその判別にはある程度の観測期間がたぶん必要で、とりあえずはもう少し働いてみて振り返ってその後を考えたいです。

暖かいところに住みたいなあ。

2016/02/11

2016/2/11

仕事が割に佳境である。
目標期日は来週の金曜日。

なかなか効率良く出来ておらず、四苦八苦しながら進めている。
その経験から何かを学んで次回に役立てられれば良いのだが…。

とりあえず二度手間は避けるべき。
あと早めに確認することが大事だ。

2016/01/31

2016/1/31

1月ももう終わりですね。

今月は何かと事務手続きやら新居の整備やらでわたわたしておりました。
まあもう少しだけわたわたしそうです。

2月はそこそこ長いことやっていた仕事が一区切りを迎えそうで、久しぶりに違うことが出来そうです。
無事に終わり、良い評価が得られれば申し分ない。

来週はメインでやっていること以外にも色々並行して対応することが求められるので、容量良い感じでこなしていきたい。

私生活面では物理の参考書を購入したので、休みに時間を作って読みたい。
今週末は勉強はあまり出来ずじまいであった。
とりあえず応用情報は申し込んだ。

2016/01/23

2016/1/23

だいぶ生活は落ち着いてきました。
一方仕事は佳境ですが、それも後1ヶ月ぐらいである程度落ち着くはず。

仕事でも私生活でも読みたい本ややりたいことは山積みである。
時間があればやりたいというのはあまり好きではないので、今からでも時間を捻出して取り組んでいきたい。

とりあえず本を読もう。

2016/01/17

2016/1/17

新年早々更新が途絶えましたが元気です。
先週末はなかなか忙しく、諸々の事務手続きや親戚へのご挨拶などで終わった。
とりあえずの一区切りはついた感があるので、緊急でないが重要な事に時間を割きたい。

相変わらず読みかけの本は多いですが、投資戦略の本はざっと読めました。
税制を知っておいた方が良いという感じだった。
まあそんなに資金があるわけではないので、影響はまだ小さいが…。
投資口座は現在住所変更手続き中だが、それが完了したら次は今更ながらNISA口座を開きたい。

電通大の過去問が届いたので、ざっと中を見てみた。
分かったことは、特別編入学(夜間)の総合問題は、推薦・AO入試で使われる総合問題に数学(大学レベル)の大問が1題追加されているようだということ、共通している大問3題は数学(高校レベル)、物理、英語だということである。
推薦・AO入試の総合問題は、高校卒業見込みで受けられる試験なので、内容は高校レベルのはずであり、物理はやったことないのでともかく、数学の方はそれなりに歯が立ちそうな雰囲気を感じた。
英語は著作権都合で問題がちゃんと載っていなかったが、おそらく何も対策はいらないだろう。
一つ気にしているのは、物理がいつも物理なのか、ということである。
一応ここ3年を見る限りは物理分野からの出題だったが、化学分野から出題があってもおかしくはない気がする。

差し当たっての勉強計画としては、まず高校数学をセンターレベルで復習しつつ、物理を一から勉強する。
数学はどちらかと言えば基礎的に見えるので、物理も基礎的な出題が多いんじゃなかろうか。今は見ても分からないけど。
それら二科目がそれなりに仕上がったら、大学レベルの数学と化学の復習を少しやっておきたい。
試験は11月。

それはそれとして仕事関係の勉強も進めたい。
応用情報は一回通読して過去問を何回分か解けば大丈夫だろうと思っている。
その他IT関係の積み本がまだ買ってないもの含め結構あるので、着々と読む。

2015/02/28

2015/2/27-28

2/27
ドバイを経由して23時頃帰国。

特に書くことがないが、機内ではベイマックスとワンチャンスという映画を見た。
どちらも良かった。
特に後者はあまり期待していなかったが、かなり感動的だった。
実はオペラが好きなのかもしれない。

一旦東京に居候する。

2/28
荷物の整理をした。
いずれ東京に部屋を借りるのでしばらく一部の荷物は置かせてもらうことにする。
昼食は食堂もり川

池袋に買い物に行き、SIMカードを購入。
ぷららLTEでテザリング生活をしようかと思ったが、売っておらず、Amazonでも在庫が無いようだったので諦めて従来同様携帯の通信用にbmobileのSIMを購入した。

夕食は山手。

しかし店員に機種を見せて教えてもらったSIMのサイズが間違っており問い合わせることになった。
なかなか面倒なのでSIMサイズの変換アダプタを買って自己解決した。

このブログは結構書くのに日々時間がかかっているが、別のことに同じ時間で結構すごいことが出来るのではと思ったので、しばらく毎日更新はやめにしようと思う。
3月中は適宜更新で、それ以降の措置は後々考えたい。

明日は午前中に稽古に行って、午後も後輩の追い出し稽古に行く。
明後日が健康診断なので程々にしておく。

2015/02/27

2015/2/26

11時間ぐらい寝て8時頃起きた。

部屋のものをだいたい全部捨て、9時過ぎに管理人によるチェックを受け、無事に退出。
寮の友人に後で会う約束をして、とりあえずビスマルク広場周辺のスタバに向かった。
結局4時間ぐらいいたのだが、後半はネットの接続がいまいちでただぼーっとしていただけであった。

14時前に友人と合流し、昼食はたまに行っていた店でピザを食べた。
残金が1ユーロを切る。
日本の労働環境についての話とかをしていた。

それから駅前に移動して、電車の時間までマクドナルドで雑談。
17時13分の電車でマンハイムを経由し、フランクフルト空港に向かう。
また日本で会えると良い。

ターミナル2に移動して無事チケットを入手し荷物をドロップした。
今はドバイ行きの飛行機を待っているところである。

これから約6時間かけてドバイへ、3時間弱のインターバルを挟み、更に9時間半かけて羽田に向かう。
日本の27日をほぼ移動に費やす形となる。
時差ボケとエコノミー症候群に気をつけよう。
あまり帰国する実感はないが、今のところでは、そんなに全体的に久しぶりという感じがしないんじゃないかと予想している。

帰国後は色々やることが山積しているが、一つずつこなしていくしかない。
今日はネット環境を検討していたが、LTE無制限SIMでのテザリングが有力である。

2015/02/26

2015/2/25

7時に起きる。
朝食はパンとミントティーとオレンジジュース。

チェックアウトしてタクシーでカサボヤージュへ。
フロントで25ディルハムと聞いていたが、メーター使用で10ディルハムで着いた。
空港まで二等席で移動。特に問題なし。

航空券を入手して、サンドイッチを食べながら出発を待つ。
ゲートでしばらく寝ていた。

モロッコ時間の11時頃出発して、ドイツ時間の16時頃に到着。
機内ではJavaの課題を出来る範囲でやっていた。
ガラガラで両隣が空いていた。

それから電車の接続などの関係で、寮に戻ったのは18時頃。
以前貰ったポテトチップスを食べ、荷造りをする。
意外と荷物がパンパンなので寝間着などは捨てていくことになった。
シャワーを浴びて夕食のため外出。
残念ながらこの時期は学食は閉まっているようで、以前美味しかったカルボナーラをまた食べに行った。
前回ほどの感動がなかったのは単にそんなにお腹が空いていなかったからかもしれない。

21時頃帰宅して、さっさと寝ようというところ。

明日は9時過ぎに寮の退出確認をする。
それまでに寝具なども処分せねば。
それ以降は特に予定がないので、図書館にでも行っているか、荷物を預けて散歩でもしているだろう。
座りっぱなしは辛い。
ドバイ行きのフライトは20時15分にフランクフルトを発つ。
羽田には27日の23時前に到着予定である。
時差ボケ対策のため、前者のフライトではひたすら寝て、後者では少なくとも後半はずっと起きているようにしていようと思う。

2015/02/25

2015/2/24

9時頃起きた。
宿で質素な朝食をとり、メディナの中をお土産を求めて彷徨う。

しかし、相当ふらふらしたが既成品が多く、どこの店でも同じような商品を扱っていたのが若干残念だった。
最終的には絵を買った。

途中で、ガイドではないしお金もいらないという人に皮なめしの作業場まで連れて行かれたため、帰りに盛大に道に迷った。
なお実際はこの辺りに良くいるらしい勝手ガイドだったので、後にガイド料を請求されたが、言質に厳しい人間なので当然払わなかった。
後に屋台でも3で良いと言ってきたのを後から4だと言われたが、これも同様に拒絶した。
法的に考えて間違ってないと確信できれば強気にもなれるものである。

一通り回ってからタクシーで駅に向かったところ、次の電車まで2時間弱時間が空いた。
とりあえず昼食にイタリアンでまたもシーフードのパスタを注文。
安定して美味い。
その後喫茶店でしばらく時間をつぶす。

14時45分発の電車でカサブランカのカサボヤージュ駅へ向かう。
道中はドイツ語の勉強をしていた。ほぼ一冊が終わったところ。

18時頃に到着し、そこからホテルまで歩くことを試みた。
途中でトイレへの行きたさから喫茶店に入って現在地を確認したら若干見当外れなところにいたので軌道修正し、ぐいぐい歩く。
最終的には19時半頃辿り着いた。

チェックインして荷物をおき、一応カサブランカ観光ということでハッサン2世モスクを観に行った。
なかなか見えてこず、やめようかと思った辺りで空を分断する緑の光に気付く。
光線の麓にはミナレットがあり、どうやらメッカの方向を指しているようだった。
光のもとに向かってひたすら歩いて行くと見つかった。
相当でかい。
ただ残念ながら時間の都合か、はたまた旅行者だからか中はちらっと見ることしか出来なかった。
噂によるとツアーの時間が決まっているようだ。

宿まで走って戻ると10分程度で着いたので、せいぜい2km程度だったようで、そのまま夕食にする。
魚のタジンを頼んだ。
明らかに電子レンジで調理しているのが残念だったが、まあ気にしないことにする。
タジン鍋はなるほど電子レンジ調理に向いているような気もする。

その後、諸々の事務作業をしていた。

東欧ではロシア語系の話者が多く、北アフリカはフランス語とアラビア語が主流のため、英語しか話せないことに若干の肩身の狭さというかコンプレックスを感じなくもなかった。
とりあえずドイツ語はそれなりのレベルになるまで続けたいものだ。
そうすれば外国語の勉強法が分かったといえるようになる気がする。

明日は11時前のフライトでフランクフルトに戻る。
空港までの電車が1時間に1本で、チェックインを2時間前までとか、空港までの電車が出る駅まで電車で行かないといけなかったりで、何だかんだ早起きしないといけなさそうである。
カサボヤージュまでタクシーで行くのが無難か。
ドイツに帰ったら、荷解きというか、詰替えをして退居の準備をする。

2015/02/24

2015/2/22-23

2/22
6時半前に起きる。
集合場所とされたカフェ・ド・フランスに向かう。
今日も屋台のオレンジジュースを飲んだ。

10分弱遅れて送迎がやってきた。
しかし、少し移動して更に30分ほど待たされた。
それからツアー会社のオフィスに移動し、残金を払ってバスを乗り換えた。
どうやら無事に参加できるようで良かった。

バスはアトラス山脈を越えてザゴラを目指す。
途中で写真のためなどに何度か停止し、昼過ぎに世界遺産のアイトベンハッドゥを訪問。
1時間半ほど歩いて川を越えたり要塞に登ったりした。
とにかく風が凄かった。
その後昼食はクスクスを食べた。カレーに似ていて食べやすかった。

それから一回写真タイムを挟み、17時過ぎにザゴラ着。
水を買って、ついにラクダに乗る。
といっても人生三回目ぐらいである。
今回は30分ぐらい乗っていたが、足を乗せる場所が無いのでちょっとした拷問を受けているかのようだった。
キャンプに到着後は、お茶を淹れてもらい、夕食にタジン鍋を食べ、焚き火を囲んで歌ったり踊ったりしていた。
なかなか楽しかった。

星も綺麗である。

夜はさっさと寝たが、寒すぎて二度ほど目が覚めた。
朝4時頃トイレに行くと月も沈んでいて星が一層綺麗だった。
また日本でも星を観に行ったりしたいなと思った。

2/23
7時半頃に同じテントの人に起こされ、朝食。
ベルベル人の朝食という触れ込みだったが、パンとはちみつ、バターという質素なものだった。
再びラクダに乗って道路まで戻る。
僕の乗っていたラクダは良いんだが、後ろのラクダは常によだれを垂らしていたので、カバンとかにかからないか冷や冷やしていた。

バスはしばらく進んで昼頃にワルザザートで2時間休憩。
昼食は肉団子のタジンにしてみた。
その隣の映画博物館にも行ったがそんなに面白くはなかった。

そのままマラケシュに戻る。
18時半頃着。

フナ広場まで戻って夕食。
適当な客引きに連れられて、揚げた魚を注文。
ついでに好奇心から羊の脳も食べてみた。味はない。

それから一昨日泊まったホステルに行ったが、あいにく満室らしく、近くの別の宿を紹介された。
そこにチェックインし、即座にハマムを紹介してもらい、そこまで連れて行ってもらった。

ハマムとマッサージをお願いしたが、ハマムは色々凄かった。
ある意味ひどい目にあった。

21時半頃に宿に戻り、明日の予定を考えていた。
カサブランカはどうも大して観光するには面白くなさそうだ。
そして微妙に電車で中心部に行くのが面倒っぽい。

かくして100のリスト改のうち「サハラでラクダに乗る」は達成されたのであった。

明日はとりあえずマラケシュのスークとかをうろうろしてお土産を物色し、適当に切り上げて電車でカサブランカに向かう。
着いたら適当に観光するだろう。
接続が悪いと普通に夜になる可能性もあるが…。

2015/02/22

2015/2/21

8時頃起きた。
例によって質素な朝食をとり、チェックアウト。

タクシーを拾おうとするが、大通りが通行止めでしばらく歩く。
乗ったタクシーはスマホのながら運転で冷や冷やした。

空港には9時半前に着き、無事チケットを入手。
それから余ったディナールで買えるお土産を物色。
相当悩んだ末にグラスとかを買った。

11時半発のフライトで、カサブランカには13時過ぎに到着。
時差を考慮すると2時間半ちょっとかかった。
ロイヤル・エア・モロッコの機内食は割と良かった。

空港で度重なるセキュリティチェックとパスポートチェックを経て、地下の駅に向かい、マラケシュまでのチケットを購入。
1等で200MAD(約2500円)だった。
それは良いんだが、売店で買ったサンドイッチと水が明らかに高すぎたのが気になった。
最初お釣りもちゃっかり渡そうとしなかったので怪しい店である。

13時55分にカサブランカ空港駅を出て、30分かそこらで乗り換えの駅へ。
14時50分発のはずが15分遅れで来て、マラケシュには18時20分頃着いた。
電車のトイレが完全にただの筒だったのが面白かった。

そこから地図とメモを頼りに宿を目指して歩き始める。
途中までは合っていたと思うが、どこかで歩きすぎて道に迷う。
路上の地図を頼りに修正し、疲れたところでwifiのあるレストランに入る。
鶏のタジン鍋とバナナオレを注文。無難に美味しい。
現在地を確認して宿に向かった。
恐ろしいことに近くまで行っても看板も標識も何もなく、聞かなければ完全に分からないような場所だった。
中は薄暗くシーシャを吸ってる人々がいて、本当にホステルかと疑ったが、ホステルだった。
1泊800円ぐらいの割にウェルカムドリンクで紅茶が出てくるなどして良かった。
しかし水回りなどは全体的にぼろい。

砂漠ツアーは3人目として参加できるか聞いていたところとは別のところから、より安く参加できるという返事があり、そちらに申し込みデポジットを支払った。
超直前だったが集合場所を無事電話で確認出来たので何とかなるはず。

集合場所を確認がてらジャマ・エル・フナ広場に行ってみたが、非常に良かった。
夜9時過ぎでも活気にあふれていて、ほとんど何でも売っているかのようだった。
僕が旅に求めているものの一つはこれだという感じがした。
集合場所は隠れているわけではないが結構分かりづらいので、予め行っといて良かった。
この広場名物だというオレンジジュースも飲んだ。
飲んでる間に子供の物乞いが3人現れた。

宿に戻り、特に何をするでもなく過ごす。

電車の中で帰国後やることを色々整理していたが、やはりさっさと家を決めるに限る。
1週間以内に引っ越したい。
そして小洒落た部屋にしたい。

そんなわけで明日明後日はツアーでサハラ近くのザゴラまで行って戻ってくる。
本当はメルズーガという街まで行けるとより本格的な砂漠が楽しめるらしいのだが、2泊3日になってしまうので日程的に断念。
色々寄り道しつつ砂漠まで行き、ラクダに乗ったりテントに泊まったりして、明後日の夜にマラケシュに戻ってくる。
集合は7時なのでさっさと寝る。
無事ツアーに参加できると良いなあ。

2015/02/21

2015/2/20

8時頃起きたが、特に急ぎの用もなくごろごろする。
ただ水分不足だったので、そのためにホテルの朝食をもらいに行った。
フランスパン一切れと紅茶かコーヒーという驚きの質素さだった。
追加で100円ほどで飲めたオレンジジュースは良かった。

モロッコのツアー会社に打診メールを打つなどしていて、10時過ぎに出発。
まず銀行によって印紙を買おうとしたが、隣の店に行くように言われる。
そこにはウェスタンユニオンがあった。確かに扱ってそうだ。

その後駅まで歩き、近郊列車でまずSalammbo駅へ。
海側のトフェを見学。
生贄にされた子供の墓地らしい。
散歩には良い天気だった。

また電車に乗って、昨日も行ったHannibal駅で降りる。
坂を登って博物館へ、といっても半分以上屋外だった。
キリスト教っぽい像があって不思議だったが、ローマに滅ぼされた後に属州になったのでさもありなん。

それから駅まで戻り、更に海側に行ってアントニヌスの浴場を見学。
遺跡の中を歩き回れて良い。

その後、電車でチュニスまで戻る。
昼食の店を物色するも、最初の店はメニューが2種類しかない上にやたら高く感じたので敬遠。ただコースだったからかもしれない。
次の店は値段はやや安くメニューは豊富だった。
ミックスグリルを頼む。レバーが多かった。

そこからタクシーでバルドー美術館へ。
モザイク画が大量にあった。よく出来てる。
普通のタクシーだった。

トラムみたいなメトロで中心部に戻る。
メディナと呼ばれる旧市街へ。
思ったより土産に良い物が無かったので何も買わず。
宿に戻る。

少し休んでから再出発。
近くでシーフードのパスタを食べた。
結構良かった。

その後、戻ってモロッコ旅行の準備をしていた。

意外とお金は良い感じでなくなっているが、それでも残り日本円で2000円弱はある。
空港でお土産でも買うか。

いよいよ今回の旅行最後の国、モロッコに向かう。
楽しみだが客引きなどは相変わらず鬱陶しそうである。
チュニジアでも声をかけられることが多い。
だいたい挨拶しただけで友達のふりをしてくる輩の”My friend”は"Money"と同義ぐらいに考えておけば良い。

砂漠ツアーに参加出来るかどうかが、僕がグループにお邪魔することになる人達の許可待ちということで、まだ分からない。
起きたら連絡が来てると良いなあ。

明日は昼前の便でチュニスからカサブランカへ移動。
着後は空港から鉄道でマラケシュを目指す。
上手く行けば18時頃着くだろう。
ホステルまでは歩けそうなので歩く(タクシーとあまりやり合いたくない)。
余裕があれば広場を見学したりしたい。